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2012年12月

2012年12月31日 (月)

締め

締め
今年もあと何時間かで終わります。去年よりもいっぱい仕事をした一年でした、でも多分収入は減りました、アホなんでしょうね でも笑う時間は増えました お金よりはるかに大事な事やと思うので充実した一年でした、色々迷惑をかけた方々には来年はもっとかけたろうと思います。家の前でウンコします、覚悟しやがれ!失礼しました 今日も飲みすぎてます、今年はこれにて失礼。

2012年12月29日 (土)

謎の木

謎の木
いつも行く産廃業者のもとへ解体した廃材を持って行くと変わった木材があると言うので見てみるとたしかに初めて見る木だった。それは丸太を輪切りにした物で直径60センチほどのギャートルズで見たマンモスの肉だった、持って見るとかなりの重量でそれが家具に適した材料だとすぐにわかった、何の木か気になったので持ち込んだ業者が何か言うてなかったか聞くとモンキーなんとかって言うてたと聞いたのでそれがモンキーポッドだとわかったので持ち帰る道中でモンキーポッドがなんの木やったか思い出した、そうそれはこの木なんの木きになる木でお馴染みの木やった、何か凄く得した。

2012年12月28日 (金)

老婆の意図

老婆の意図
現場の前に路駐していたトラックに解体した廃材を積み込みしていると通りかかったおばあちゃんが声をかけてきた 「あの すいません ここから箕面駅まで遠いですか?」私は「2キロぐらいですよ。」と答えた、おばあちゃんは「そんなにあるんやったら家帰ったほうがええかな?」と言うので「おばあちゃん どっから来たん?」と聞くと「服部」と言うたからちょっとビックリして「何で来たん?」と聞くとカバンの中から財布を出してその中を見せながら「タクシーで来てんけどもう近いと思うてそこで降りてしもうてん。」おばあちゃんが見せた財布の中に札が1枚も無かったのと目的地が箕面駅やのに2キロも手前で降りたと言うのが何か引っ掛かり おばあちゃんに最寄り駅までの道を丁寧に教えて電車で帰るよう促すともう一度空っぽの財布の中を見せながら「もう私疲れてしもうて歩かれへんわ」と言うので「おばあちゃん池田から来たって言うたっけ?」とカマかけたら「うん そうやねん。」と言うたから 死ね!と言いかけたが放
っといても近い将来そうなるであろうから飲み込んで何も言わずに現場に戻った。

2012年12月27日 (木)

ふざけんな!

ふざけんな!
以前 私に仕事お願いするからとりあえず日にちだけ押さえといて 詳しい事はまた後日連絡するからと言って当日になっても連絡してこなかった、すなわち裏切ったインテリアデザイナーから携帯に留守電が入っていた 「年末で忙しいとは思いますが 急ぎでお願いしたい仕事があります。どうか助けて下さい、連絡待ってます。」やって・・・。誰が助けるかボケぇー!

2012年12月26日 (水)

非常識

非常識
仕事帰りにホームセンターに寄った。駐輪場の一番はしっこが空いていたのでそこにバイクを停めて買い物をし寒かったので小走りで駐輪場に戻ると私のバイクのタイヤを蹴っている男がいた、おそらく私と同世代のその男は三回程タイヤを蹴って作ったスペースに自転車を停めようとしていた。死ぬ程腹が立ったので後ろから首の骨でもへし折ったろか?と思ったが大人として間違いがあってはいけないので彼に確認した「あのぅ 私のバイクがあなたに何かしたんでしょうか?」彼は答えた「イヤちゃうねん俺の自転車スタンドがないからもたれかけさせないと停められへんねん」私は言った「そしたら私のバイクが蹴られる理由はないんですね?」彼は言う「ちょっと隙間あけるのにづらしただけやねん」かなり腹が立った私は言った「すいませんけどちょっとここに立っといてもらえます?あなたをおもいっきり蹴りますから」彼はビックリして「えっ!なんで?」と言ったので私は教えてあげた「私のバイクは蹴られる理由がないのに蹴られた、そのバイクの持ち主である私にはあな
たを蹴る理由があるんです。」彼は開き直ったのか「別に傷いったりしてへんやん、訳わからん事言うなや!」完全に沸騰した私は口調をいつものモードに戻し「人がおとなしい思てなめとんか?まず謝るんが筋やろ!ブラジルまで蹴り飛ばしたるからそこに立てコラ!」と言うと彼は慌てて「お金払います。いくらですか?」と急に態度を変えた、私は「金で解決したかったら314万出せ!なかったらこの濡れた地べたで10分土下座せえ!」と言うと彼はもの凄いスピードで土下座した、私は彼が土下座してる途中で帰って来た。

2012年12月25日 (火)

信心

信心
娘がサンタクロースにwii Uをお願いしていた。もう四年生やのにマジで言ってるのか?と思ったが無視も出来ないので調達は嫁さんにまかせていたのだが 人気機種なので何処も品切れだった為入手出来なかった。どうしようか悩んでいた時に娘が何やら手紙を書いていたので覗きこむと サンタさんwii Uが欲しいです。と書いていた、そこで私は思いついた もし朝起きて枕元にそれがなかった場合 高価なプレゼント欲しさに信じてるフリをしているのなら私か嫁さんをなんで買ってくれなかったと責めるであろうと、確かめるのは良くないかもしれないがそれをせずにはいれなかった。 そして朝起きて来た娘は家の中をあちこち探してた、それを見ていた私に「wii Uが何処にも置いてないねん、どうしたんやろ?」と言った、私は何故か嬉しくなり「そんな人気機種を前の晩に欲しいって手紙書いても用意出来へんやろ、きっと遅れて届くから待っといたり」と言うと 「分かった。」と納得してくれた、これはどう見てもガチで信
じてる。あと何年かしたら嫌がおうでも薄汚れた現実を目の当たりにしなければならない日が来るのだからもう少しの間 そのままでいて欲しいと強く願った。

2012年12月24日 (月)

夜のお供

夜のお供
ここ最近 飲みすぎている。それはそれで楽しいのだが日に日に朝が辛くなってきた。外で飲む事が多いのでそれだけでやめておけばいいのに家に帰って来てから猫のマロちゃんを捕まえてまだ飲む、昨夜はヒゲを抜きながら飲んでたら寄ってこなくなった。きっと一人になりたかったのだろう、今日は仕方ないので先日ガチャポンで入手したコップのふち子さんを見つめながら飲んでいる。なんか楽しい だんだん壊れてきたのか?

遺憾

遺憾
初めて会った人なのに、その人の事 何も知らないのに何故かその人と一緒にいたくない、一秒でも早くその場所から離れたいという感覚に襲われた。嫌いとも違う、生理的にアカンとかでもない、とにかくその人と私が同じ空間にいる事の違和感を猛烈に感じた、それはまるで銭湯からあがって来た時に他人のパンツをはいてしまったかのような、横に置いていた缶コーヒーを飲んだ時にタバコの吸殻が入ってたかのような、初めての感覚にかなり戸惑いながらも何とか自分を保ちその場を後にした、帰りに寄ったコンビニのトイレで飲みすぎたかのようにえづいてオエオエした。何やったんやろ。

2012年12月21日 (金)

ガセネタ

ガセネタ
なんか今日で世界が終わるみたいな事をマヤ暦の痛い解釈でほざいてる奴らは恥をかく事になりそうだ。思えばノストラダムスの一件もそうやった、アンゴルモアの大王なんて何処にも降りて来なかった、それでも日本人の1割以上の人が今日の終わりを信用していたと報道で知った、私はiPS詐称の森口氏よりも信用していなかったが今日 仕事中に180センチの脚立の一番上から落ちた時に世界ではなく私が終わると思った。

2012年12月20日 (木)

誤解

誤解
急遽 雨樋の掃除に駆り出された。屋根に登って樋に詰まった枯れ葉を取っていると向かいのマンションのベランダに人影が見えたが見ないようにするのが業界の常識なのでひたすら樋の中だけを見て掃除していた。だがいつまでもそこに人が立っているので気になって見るとあばずれという言葉がしっくりくる場末のスナックで見かけそうな女性がこっちをガン見していた。すぐに目を反らしたが女性は「覗かんといてくれる!」と言って来た どう反論しても弱い立場なので「ハイ すいません」とだけ言って作業を続けた。彼女はずっとブツブツ言ってる、作業が全部終わってハシゴで降りようとした時にもう一度目をやるとまだこっちを見ているので「作業終わりましたんで安心して下さい」と言うと満面の笑みで会釈された、なんかようわからん。