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2013年7月

2013年7月31日 (水)

噂のババア

噂のババア 随分前から池田市の市役所近辺に車の助手席に勝手に乗り込んで来て目的地まで強引に送らせるババアがいる事を何人かの人から聞いていた、何年か前にそれらしきババアが私の2台前の車の助手席側のドアをいきなり空けて乗り込む姿を見かけたのだがそれっきりだったのですっかり忘れてたのだが今日 池田で仕事をした帰りに歩道から車の中を順番に覗き込むババアを見て思い出した、信号待ちをしている車を順番に品定めをしていたので3番目にエントリーしている私が選ばれる事を期待しながら待っていた、何故なら私の車に乗り込んで来たら箕面の山まで連れて行って置き去りにしたろうと目論んでたからだ、だがババアは私の軽トラをスルーして後ろの車に乗り込んだ、ちくしょー

2013年7月30日 (火)

アホな子

アホな子 我が家の子にゃんこどもは日に日にやんちゃになって来ている、最近私に馴れて来たのか近づいてもあまり逃げなくなった、それはいいのだが後ろから私のアキレス腱を狙って引っ掻いてくるのはやめて欲しいと思う、一匹だけではなくまるで狩りをするように他方向から数匹でアキレス腱だけをねらって来る、緊張感があって楽しいのだが危険過ぎる、その中で冒険好きの三毛猫が昨夜遅くに庭でか細い声で泣き続けてたので外に出てみると前足だけでアシカのように這いずり廻ってたので捕まえてみると粘着性のネズミ取りが下半身に貼り付いて取れなくなっていた、最近ではネズミも掛からなくなったと聞く罠に下半身を包まれるほどガッツリ掛かった残念な子だが剥がしてあげながらなんて可愛いいんだと思った夜でした。

2013年7月29日 (月)

絵空事

絵空事 長年バンドをやってる友人がこないだの参院選でミュージシャンが当選してた事について「ミュージシャンやったら音楽で世界を変えろや!」と言うので私が「世界的ミュージシャンがそれをやろうとして銃弾に倒れたやろ 感性が人それぞれである以上 感性で同調していく物で世界を変えるのは不可能やで」と言うと「夢の無い事を言うな」と言うので「そこまで言うのにバンドを趣味にしてサラリーマンしてんのはおかしいやろ?」と言うたら「現実は悲しいな」と友人はしょげてしまった、悪い事 言うたかな

2013年7月26日 (金)

許さん!

許さん! 私が定期的に顔を出してる一人暮らしのお婆ちゃん数名の内 一人のお婆ちゃんが2ヶ月前に話をした時 ちょっと認知症っぽい感じがあったので息子さんに電話して検査をするのとまめに連絡をとって欲しいとお願いしておいた、どうなったか気になったまま時間が過ぎて今日 偶然にもそのお婆ちゃんの家の斜め前の家の工事だったので様子を見れると少し喜んで現場に行くとお婆ちゃんの家は更地になっていた、ビックリして隣の家の人に話を聞いたらお婆ちゃんは悪徳業者に騙されて土地を安値で売却させられたとの事だった、その後 息子さんが土地を取り戻そうと色々と動き回ったらしいが無理だったらしく仕方なくお婆ちゃんは施設に入ったと聞いた、悔しくて涙が出て来た、悪徳業者は勿論 弱者を救う手立てのない社会にも猛烈に腹が立った、今後私の手の及ぶ範囲内ならば悪徳と感じた業者はぶっ潰す方向で動こうと心に決めた。

2013年7月25日 (木)

発明王

発明王 現場で休憩をしている時に施主のおばちゃんが「ちょっと聞いてくれる?」と言って話しかけて来た、何かと思ったらおばちゃんは雑巾を挟んで使うタイプのモップに何重にも重ねてはさんであった雑巾をはずして見せて「これね、雑巾を5枚重ねて片側を縫い付けてあるの こうする事によって汚れたらめくってって5回使えて最後にいっぺんに洗えるでしょ、今これの特許を出してるの」と言われて私は余りのバカバカしさに言葉を失い意識が宇宙に飛びかけた、そして一緒に話を聞いていた友人が「発明品って不便に思ってる事を改善する為に考え出される物でモップに関しては洗うのが手間だから使い捨てのシートタイプの物が考え出されたんやから それでは何の便利性もないでしょ」と言わんでもいい事をいってしまうと「私ら古い人間は捨てるのに抵抗を感じるから使い捨ては好きになれんのよ」とおばちゃんは反論してきた、すると友人は「でもティッシュは使いますよね?」と とどめの一言を言い放つとおばちゃんはうつ向き加減に「それは使う」と答えた
友人はまだ「それやったら」と追い討ちをかけようとしたので私は彼の口を塞ぎ おばちゃんに「もう仕事しますので」と言って彼を連れ出し「心折ったんなや」と注意しておいた。

2013年7月24日 (水)

ハゲ?

ハゲ? いつも仕事をくれる会社の人達が私の顔を見てなんかおかしいと言い出した。3人で私の顔をマジマジと観察してそのうち一人が言い出した、「ヒゲにハゲがある!」その瞬間他の二人が「ホンマや」と言って大笑いしだした、普段から鏡を見る事がほとんどないのでいつからなのか全くわからないが車のバックミラーで確認するとたしかに口の左上にピーナッツ程の大きさのハゲがあった、無精髭でなければわからなかったのだが月に1・2回しか剃らないので割りとハゲが目立っていた、一番笑っていた人が「ただでも貧相な顔やのにそんなんなったら乞食にしか見えへんで。」と失礼極まりない事を言うて来たので「乞食言うな!ルンペンと言え!」と言うたら「ドイツ語で乞食やんけ。」と教えられた、一つ賢くなった。

2013年7月23日 (火)

油断

油断 少し楽なペースで仕事が出来ていた数日間が終わりを告げ 怒濤の仕事量が押し寄せて来た、先にも仕事が控えてる為 急いでこなして行かないといけないので焦っている、仕方ないので解体などの私でなくともいい仕事は業者に任せるようにしていたのだが今日現場に入っていた解体屋のオッサンが反対側でかがんで仕事をしていた電気屋さんに気付かずに土壁を倒した、横で仕事をしていた私は運良くそれに気付いて倒れて来る壁をかっこ良く受け止めるはずだったのだが差し出した手で受け止めた部分の土が崩れて私の膝に倒れて止まった、おかげで電気屋さんはケガをせずに済んだが私の膝には激痛が走った、強がって大丈夫と言ったが泣きそうな程痛かった。

2013年7月22日 (月)

立場の衰退と態度の変化

立場の衰退と態度の変化 2年程前 現場仕事をしていた時に前を通りかかった車から声をかけられた「こんにちはー、独立したらしいですねぇ。」声の主は建築会社の社長で名前と顔は知ってるが挨拶以外の言葉を交わした事のない男だった、何故急に話かけて来たのか怪しく思ったが「あーこんにちは。」とだけ挨拶を返しておいて仕事をしようと思ったら「なんかハデに稼いでるらしいですやん。」と言うて来たので「どういう意味で言うてんの?」と聞くと鼻で笑いながら「別に」と答えた、噂でその男は一人親方を何人も潰して安い金で自分の会社の仕事をさせてると聞いた事があったのでなめられたら終わりやと思い「言いたい事あるんならハッキリ言えや!からんで来てるんなら受けて立つぞ!」と言うたら「いや そんなつもりちゃうねん。」と言って走り去って行った。その後 彼の会社がどんどん衰退していき社員も居なくなって一人で細々とやっていると噂に聞いてたが今日仕事に行った向かいの家に彼が来ていて私に気づき「お久しぶりです、何か自信にみなぎった顔つきしてますね
ぇ。」と言うて来たので「キモッ!」と一言だけ言うておいた。

2013年7月21日 (日)

汚選挙

汚選挙 出来レースじみた参院選が行われたが今の速報ではやはりと言える結果が見える。今回の選挙は投票率を上げようとやたらとメディアが「投票に行かないと何も始まらない。」と言っていた、どの政党の公約を聞いても賛同出来ないし また実現不可能であろう事が丸見えだったりで票を投じる政党候補者がいないと言う理由で私は行かない、第一 民主党が与党になった時の選挙で公約に掲げてた事はほぼ実現されなかったのに何のおとがめもなく政局を奪われただけというのが何とも薄汚い世界観を露出している、ましてやその当時それを責めきれなかった自民党が今の与党では同じ穴のムジナにしか思えない、良くも悪くもそんな風潮を変える可能性を持っていた維新の会は何を焦ったのか石原氏との合流で先を立たれた、結局政界は変わる事はなく裏で手を引く者達の思い通りになっていく、ある意味平和だ。

2013年7月20日 (土)

制裁

制裁 娘とその友達と一緒に地元の納涼祭へ行った。一応 保護者という立場になるので子供達に何かあったらアカンので彼女達の少し後ろを付いて歩いてたのだがかなりの人混みだったのでうかうかしてたら見失いそうになるので必死に付いて歩いてたのだが祭でテンションが上がったのかサングラスをかけて肩で風を切って歩くオッサンに道を阻まれて娘達を見失いそうになったので横にずれて行こうと思ったがベビーカーがあって進めなかったので微塵も避けるつもりのなさそうなオッサンの脇腹ががら空きだったのでかなり強めにパンチを打ち込んであげてうずくまったスキにオッサンをまたいで前に進んだ、中学生じゃあるまいに何を祭でいきってんのか理解出来なかった。