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2013年8月27日 (火)

大企業の誠意

8月3日の晩 嫁さんと娘が日本ハムのピザを食べていたら異物が混入していた。それはスチールタワシの一部と思われる金属片だった、すぐにパッケージの裏に書いてあったお客さまコールセンターに電話したが業務終了のガイダンスが流れ伝える事が出来なかった、仕方なく次の日に電話したら会社休みやから月曜日にかけてくれ的なガイダンスだったので腹を立てて購入したスーパーに物を持っていき すぐに日本ハムに連絡して私の携帯に電話するように伝えてくれと言って番号を教えて帰って来た、どうせすぐにはかかってこないだろうと思い気長に待っていたら完全に忘れた頃の今日にかかって来た、まず この度はすいませんでしたと軽く詫びてから商品が何処で作った物か、同じ製造番号の物に異物混入がなかった事など長々と説明を受けたので終わりかけた頃に「あのなぁ 何処で作ったやら他の商品検査したやらはどうでもええねん!お前がこの件知ったのいつやねん?」日本ハム「8月4日です。」私「そやったら調査する前にまず電話入れて謝罪すん
のがお詫びの姿勢とちゃうんか?」日本ハム「ですが連絡を受けた時点でお客さまの名前や電話番号を聞いてなかった物で」私「それはその時点で謝罪するつもりがなかったから連絡して来たスーパーの人間に聞かへんかったんちゃうんか?」日本ハム「ですが個人情報でもありますしあまりそういう事を聞き出すのは良くないと」私「せやったらなんで今は電話して来てんねん、矛盾しとるやろ!」日本ハム「いや それは調査のほうも終わりまして報告をと思いまして」私「報告?謝罪の電話ちゃうねや?」日本ハム「謝罪も兼ねております。」私「それが日本ハムの誠意ある謝罪の姿勢やねんな?」日本ハム「いや私も長崎の工場まで出向いて調査したんですよ」私「はいかいいえで答えろ!お前のこの電話が日本ハムの謝罪の姿勢やねんな?」日本ハム「じゃあ はい」私「死ね!」とこんな立派な会社です。

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