2013年8月23日 (金)

いつのまに

いつのまに 先週くらいから何か歩きにくいな と思っていた。今日 仕事から帰って来てシャワーを浴びてる時に足の指先を見てみたら両足の親指の爪が3分の1ぐらい剥がれていた、ゴミなどが入ってたらいけないと思い水道で剥離箇所を洗ったら激痛だったので歩きにくいのは痛いからだとわかった。何でそうなったのかは全く覚えがないのでわからないがもしかしたら痛いのは足の指ではなく頭かも?と思った。

2013年8月22日 (木)

生意気

生意気 携帯が壊れたので修理に出した、今日修理が出来たと連絡があったので取りに行きどうでもいい説明を聞いて帰る時に店員が「もっと大事に扱って下さいね。」と言った、カチンときたが私にしては珍しく何も言わずに店を出た、今でも業界No.1なのかは知らないがおごりを感じた、そんな企業は衰退していくだろう、今さらiPhoneの導入を検討しても遅いっちゅう話や
ドコモめ調子に乗るな!

2013年8月21日 (水)

恐怖の口元

恐怖の口元 現場に着いて挨拶をするとおばちゃんは現状の説明を始めた、何の事はない床板の老朽化であちこちがたわんでるだけだったので早速床板をめくるとまたおばちゃんが出てきてなんやかんやと話出した、妙に近づいて喋るおばちゃんの口元を見たら唇の右上に何かついているのが見えたので目をこらして見たらちん毛がついていた、ちん毛かどうか分からないがちぢれっ毛がついていたのでビックリしたと同時におばちゃんがちん毛食ったと思い笑いそうになるのを必死に堪えた、一緒に話を聞いていた元請け会社の人間も途中で気づいたらしく目を見開いていたので彼の方を見ていたら目があってまた必死に笑いを堪えた、時折そよぐちん毛に仕事なんかどうでもよくなり我慢できずに私は問うた「もしかして ちん毛食べました?」次の瞬間 私の脇腹にパンチと思われる衝撃が走り腕を引っ張られて外に連れ出された、「何で聞くねん!」元請け会社の人間はご立腹だ、私は反論した「聞かなかったら後悔するやろ!」彼はまだ怒りながら「ちん毛食う奴なんかおるわけないやろ!
」私は返した「目の前におったやんけ」彼はこらえきれずに大爆笑しだした、さんざん笑った後 二人でおばちゃんに謝った。おばちゃんはなんのこっちゃわからん顔で私達を見ていたのでまた大爆笑した、つられておばちゃんも笑ってた、いい日だった。

2013年8月20日 (火)

初体験

初体験 現場の近くでマタタビの実を見つけたのでもいで帰って来てマロちゃんにあげた。最初は匂ってみたり頬擦りしてみたりだったが軽く噛むようになって変化がおきた、いつもだったら私が話かけたり見つめたりしているとミーミー泣いて近寄って来るのに足をおっぴろげて寝たまま起きてこない、しばらくゴロゴロした後立ち上がったのだがおぼつかない足取りでまた寝転んでマタタビで遊びだした、今度はテンションが上がった様子で外に遊びに行ってしまった、大丈夫かな?

2013年8月19日 (月)

地域性

地域性 京都出身の人と話をしてたら豆腐の話になった。彼は夏になると毎日冷奴を食べると言う、私は好んで食べないと言うたら[京都の人間にとって豆腐とは]というタイトルが付きそうな講釈を聞かされた、正直鬱陶しいなと思ったので話の途中で「俺 京都人ちゃうねん、味覚かて人それぞれやねんからええやん。」と言うと「お前は一生豆腐食うな!」とキレ気味に言われたので「それでも全然エエけど」と返したら口を聞いてくれなくなった。理解出来ないから否定もしないが怒る事ないやん。

2013年8月18日 (日)

夢から覚めて

夢から覚めて 旅行から帰ったらゲロ吐くくらい仕事が入っていた。酷いのは私が暇やと決めつけて工事日程等を施主さんに伝えてるのもあり 何も悪くないはずの私が謝りに行くはめになったのもあった。何かすいませんと頭を下げてる自分が嘘偽りの気持ちしかなかったのが楽しかったから良かったが 先に決まっていた仕事があるので他にも断らなければならない件があるのが少し憂鬱だ。

2013年8月15日 (木)

元凶

元凶 毎年 この時期に和歌山県の串本に旅行に来る。嫁さんのお父さんの実家があった地らしいのだがそこを尋ねるでもない、墓参りするわけでもない、ただ遊びに来ている。のどかな海沿いの町なので何処に行っても海の匂いがして心地いい、今日は水族館に行って遊んでたのだが嫁さんと娘がグラスボートに乗ってる間に私は土産物を見て時間を潰していた、サメのオモチャを見ていたら隣に4・5歳の男の子が一人でいたのでサメのオモチャを掴んだ瞬間 タイミング良く私は屁を放った、ビックリした彼はサメのオモチャを投げて少し距離を置いて見ていた、すると急に「ウワーン」と泣いて走り出し すぐ近くにいた母親に抱きついた、母親が「どうしたの?」と聞いたら彼は「くさいー」と訴えた、母親が「何が臭いの?」の聞くと「サメ」と答えた、私は教えてあげたかった、サメのオモチャは臭くないよ と臭いのは・・・

2013年8月12日 (月)

知らなかった

知らなかった 久しぶりに餃子の王将に行った、めっちゃ混んでたので待ち合い席で待っていると後から来た中年夫婦の旦那が「えらい混んでんなぁ」と言うたら嫁さんが「そら お盆やからね」と答えた、旦那は「お盆は混むんか?」と問うた、嫁さんは「お盆は王将やで」と答えた、そうやったんや。

2013年8月10日 (土)

濡れ衣

濡れ衣 約2年前に一度だけ仕事したリフォーム屋から電話が来て その時の工事で私が取り付けたリビングのドアが枠ごと外れて子供がケガをしたと言う、その保障を私とリフォーム屋の折半でしようという話をして来たのだが私の記憶では違う大工がリビングのドアを取り付けしてすぐ具合が悪くなりそのままその仕事を断って来たので私に話が来たはずだったのでそれを伝えると「保障したないからって嘘をつくな!」と言われたので私が取り付けした子供部屋と寝室のドアとリビングのドアは付け方が違うから現場に行って確認してこい と言って電話を切ったら2時間程経ってもう一度電話があり「お客さんもここだけ違う大工さんがしたと言うてましたのでもう結構です。」と言って謝りもせず電話を切ったので夕方にその会社に出向いた、中に入ると従業員らしき人間が3人居て奥の机に電話主の社長がいた、私に気付くと「あーもう話済んだからいいですよ。」と私が訪問した意図を全くわかってなかったので「俺の話が済んでないから来とんねん!」と言うと「何の話?」と聞
いて来たので「お前 人を嘘つき呼ばわりしといて謝りもせんと話終わらす気か?」と言うたら「あーすいませんでした。」と綿菓子よりも軽い感じで謝って来たので社長の机の上にあった電卓を拳で叩き割りニヤっと笑って彼を見た、ぼーぜんと私を見つめていたので笑ったまま1歩前に出た、彼は慌てて土下座をして「申し訳ありませんでした。」と言うたので「電話口で最初に謝っといたら俺かて何にも腹立てる事なかったんやで」と言って帰ろうと振り向くと関係ない従業員の一人が土下座してたので「あんたはええねんで」と言うたら顔を上げて「恐かったんです。」と涙目で言うので「すいませんでした。」ときっちり謝って帰って来た。

2013年8月 8日 (木)

ス・ステキです。

ス・ステキです。 昨日 短時間の直島観光した時に私の心を射ぬいたのは観光客達が見て回るアート作品や建物ではなく 少し寂れた感じの寺だった、中でも本堂横に無造作に地面に突き刺してある板に彫りこんであるどう見ても素人が彫った仏像だった。なんとも親しみやすい感じの表情で友達になれそうな感じすらした、私の作るロボンヌに通づるものがあるように思ったがロボンヌとは友達になりたくないな。